アウトプット時間inMexico

アヤノロサの国際結婚と学びと思考力

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メキシコ国際結婚生活の2年で捨てていたもの

 

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メキシコからこんにちは、アヤノです。

私はメキシコに移住して2年が経ちました。3年目もモヤモヤ感で進んでおります(笑)

でも悪いことばかりでない、気づいたこともあります。

 

前回書きましたが、自分よりも夫や周りを優先しすぎている変化。最近増して自分を見失いつつありましたが、これは早めに気が付いて良かったと思います。只今、自分を取り戻すトレーニン中です(笑) 

結婚3年目、自分のダメな変化に気づいた話 - アウトプット時間inMexico

 

さらに、もう一つ気づいたことがあります。

 

私、女捨ててるな…。

 

誰かに何かを言われたわけでもないですが、最近ふと思ったのです。

 

 

結婚に限らず、私はそもそもいわゆる女性的な感性が少ないのでしょうね。

定期的に色々めんどくさくなり適当になる傾向にあります。

 

デザイナー1年目だった頃、忙しい業務と残業に一日をこなすことだけの日々になっていました。ある時、トイレに行き手を洗っている最中にふと顔を上げて鏡を見ました。不意に映った自分に、「何、このおっさん!」とドン引き!服装は自由だったので、ジーンズに無地セーター、しかも全身ブラック。ロングヘアも適当に結び、化粧もせず。さらに疲れ切った顔。

その時、20代前半です。

恋多き年代にこれ。仕事を忙しくするのも良いですが、何かを失っていた時期ですね。

 

 

年を重ねるごとに、

 

美容に目覚め、

オーガニックに目覚め、

ヨガに目覚め、

OLファッションに目覚め、

日本の女性らしい文化に目覚め、

 3歩下がることに目覚め、

こうしてあらゆることに興味を持ち、わずかな女子力を磨いてきました。

 

それが結婚して、メキシコに移住してからは生活が激変し、優先順位も変わってしまいました!別に悪いことでは無いと思うのですが、ここ2年で私、女らしさを磨くどころかどこかに落っことしている!!

 

これ以上おばちゃんにならないためにも、少し努力しなければ。。。

 

ということで、

捨てていた「女らしさ」を取り戻したいと思います!

 

ここでいう「女らしさ」は、女性っぽい身だしなみが主なことです。

 

態度や仕草は今回は意図していません。そもそも、それって正しいのですかね。

女だからお茶を入れる?(古い!)、女だからドアを開けて男を通す?(メキシコでは男が開けるぞ!)、女だからスカートを履く?(私の男友達は美大でスカート履いてたぞ!)

女性だからそうあるべき、は好きではありませんが、長年の教育で染みついてしまいました。簡単に抜けることは難しいものです。

ですが、この時代、もう自由で良いかと。

 

ですので、

私が取り戻したい「女らしさ」は、身だしなみやファッションを楽しみ、心掛けるその姿勢です!

 

夫が悪く言わないのを良いことに結婚して気が緩みましたね。そして、メキシコがそうさせています。「メキシコだから、まぁいっかー」と…私のダメな性格が出てしまいました。

自分が自分を楽しまないと!

 

とりあえず、ボロボロの下着を買い替えようと思います(笑)

そういうことです。

 

そして、

しばらく離れていた赤いリップをもう一度使おう!

自分が好きな服を着よう!

好きだったピアスを付けよう!

スキンケアもちゃんとしよう!(かなり怠ってた!)

アンチエイジング 心がけよう!

 

夫は私のこの感情に気が付いていませんが、

もし私が少しづつ変わったら、というか付き合っていた頃のように/それ以上になれたら、きっと夫も自然と嬉しくなるでしょう!

楽しくマイペースにがんばります (^^)

 

アヤノ ロサ