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アヤノロサの国際結婚と学びと思考力

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海外でのラッピングは自分でやった方が上手い

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メキシコからこんにちは、アヤノです。

移住してからメキシコでも大なり小なりプレゼントをいただいたり渡す機会があります。

ずっと思っていたんですよね、

 

海外って、

ラッピングセンスなくない?

 

ギフト商品が売っているお店でも、包装の仕方が雑だったり、統一性ゼロだったり。日本は包装が過剰だとも言われていますが、センスに関しては抜群ですよね!

日本人の私たちから見たら、海外のラッピングはどうもモヤモヤしてしまいます。

 

メキシコでは、私はいつも「プレゼント用です」と伝えつつ、家に持ち帰ってラッピングチェックしてダメなら自分でやり直します。それか初めから自分でやるか。家には包装紙常備です!

 

自分でやり直した例を2つ紹介します。

 

*Before

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チョコレートを数人に配りたかった時のことです。

プレゼントと言うほどのものではなかったので「値段シールをはがして、個別の袋に入れてください」とお願いしました。感覚でわかりますよね、普通に小さな袋に入れてくれれば良かったんです。

ところが、出来上がったのはコレ。

袋のサイズ感!(笑)

上の三角△何の意味がある!?目の前でラッピングしてくれて口出ししたかったのですが、女性店員さんが一生懸命だったので言えませんでした。

写真では見えないですが、裏返すとテープが汚く貼られています。しかも、完成までにだいぶ時間がかかっていました。ちなみに新人の方というわけではなく、これがメキシコではよくあることです。

 

女性店員さんのお気持ちだけはありがたくいただき、家でやり直しです。

 

*After

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あの大きな包装紙をそっと開き、使える綺麗な部分で包装し直しました。

数個あったので、小さい方が運びやすいし気軽に渡せます。

 

ラッピングは物に合うサイズであるべきです!

受け取った人は見た目から多少の予想をしますよね。それで開けて実際のプレゼントが小さかったらがっかりしちゃうはず。

 

そしてもう一つ。

 

ペアのタオルを買ったときのことです。

「開けた時に見た目が可愛くあってね」と箱指定の念押しで色々と説明しました。店員さんはOK!とサクサクとラッピング。

*Before

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箱良し!

本当はリボンが欲しかったのですが、そこまでは付けてくれませんでした。でもまぁいいです。

ZARA HOMEさんのセンスなら中身も綺麗なことでしょう…

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と、期待した私がバカでした!(笑)

タオル畳んだだけやん!!

ギフト商品取り扱い店がこのセンスで良いのか!?

 

これでは受け取る人もかわいそう!これも自分で直しました。

 

*After

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家に大きな箱に合うリボンがなかったので、絵を描きました。

以前、友人が「包装紙にでもいいから絵を描いてほしい!」と言ってくれて嬉しかったです。手紙やシンプルなラッピングの時には絵を入れるようにしています。気持ちを込めて。

友人は受け取った時、初めからZARA HOME箱のイラストだと思い込んでくれていました。それも小さなサプライズになったでしょうか!

 

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これですよね、これ。

ペアのものは並べて可愛い部分を見せる。この常識、世界共通じゃないの!?

中の梱包紙は可愛いものが家になく、時間もなかったので用意できず。材料さえそろっていればより明るく出来たはずです。

 

ラッピングセンスはおいておき、ZARA HOMEさんは安定感あります。やっぱり商品はプレゼントに適してる。可愛い。

 

この他にも、ブランドものの口紅ではラッピングはテープベタベタでしたし、ハンドクリームは小さいサイズなのに大きな箱に入れようとして慌てて止めました。なんでメキシコで小さいサイズの箱や袋が無いのだろうか。

「自分でやるから包装紙だけくれませんか?」と聞くこともあります。その方が効率がいい、お互いに。

 

でも、ラッピングをしてくれたり、材料をくれた店員さんには「ありがとう」は伝えます。してくれたことへの感謝を忘れたら、せっかくのプレゼントも冷たく感じてしまいますからね。まぁ、私の自己満ですが!

 

ラッピングは、

・ギフトに適したサイズ

・ペアのものは並べて見せる

・開けた時にキレイに見えるように工夫する

・過剰に見せない

・受け取る人のことを想う

シンプルに相手のことを想像しすれば、自然と合うラッピングになるはずですよね。

日本は想像力に長けているのかもしれませんね。

 

家には、包装紙と小さなリボンは常備してあります。メキシコでは大活躍!

包装するのは好きなので、機会が増えて嬉しかったり…めんどくさかったり(笑)

 

アヤノ ロサ