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アヤノロサの国際結婚と学びと思考力

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専業主婦の起業!?雇われるのがいいのか、起業がいいのか①

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メキシコからこんにちは、アヤノです。

 

前回の長いブログを読んでくださりありがとうございました。

ayanorosa.hatenablog.com

 

この、RDさんと夫(と私)の共同オフィス運営について、RDさんのお誘いに乗っかろうということになりました。

前回ブログの抜粋で、初回に決めたことはこちら。

*RDさんがやっているシティ近郊のオフィスの2店目(支店?オフィス?)をレオンで展開する。

*夫と私はレオン オフィスを開く準備&管理をする。

*RDさんと私たちの共同運営のようなカタチ。

*契約書をRDさんと夫と交わすこと。

*投資率による利益配分は後日検討

 

で、ここからが決めの問題です。

 

夫と私は、このプロジェクトにどこまで参入するのか。

 

お誘いの後、何度か話す機会がありました。

RDさんは、「自分の仕事を手伝ってほしい!レオンに進出したい」と。その言葉通りいけば良いのですが、会話の端々で引っかかることが…

彼の発言はどこか、"Ayanoと夫がメインでレオンで経営し、自分は知識を共有し権利を君たちに売る"的な。

フランチャイズのような感じ。

いや、コンビニ経営じゃないんだけど。

 

夫も私も、RDさんのちょこちょこ出るこの発言に、「ん??」となりつつも、これから決めていることだから、まずは私たち夫婦でしっかり決めようと思っていました。

 

説明が難しく全部を書ききれないので、この時点での状況を箇条書きにします。

 

<これまでの流れ>

1.RDさんはメキシコシティ近郊(以下シティ)在住、私と夫はレオン在住。

2.RDさんはシティでオフィスを持っており個人経営をしている。

3.RDさんはレオンでも事業展開をしたい。

4.RDさんと夫は前々から一緒に何か始めたいと話していた。

5.夫と私の経験も生かして、3人でレオン事業を始めよう!という話が出た。

 

6.RDさんの発言⇒

①僕の事業のレオン進出を一緒にやって欲しい。②お互い投資(お金を出し合う)して、利益は投資した%で配分。③君たちのビジネス!(←③これがひっかかる)

 

7.私たちの意見⇒

共同運営とするもメインはRDさん事業なら安心して始められる。でもRDさんの事業をレオンで展開といいつつ「責任は君たち」発言に引っかかる…。投資でいくのか従業員でいくのか要検討。

 

8.私たちの懸念点⇒

諸事情(説明控えます)から、いつまでこの事業を担当出来るのかわからない。それでもいいのか?私たちが期間限定でやるベネフィットとは?

 

9.RDさんの回答⇒

途中で離れるのは大丈夫!投資した分はお互い分け合う、だからWIN-WINの関係を続けていけるプロジェクトにしたい。(←9.今思えば、期間後の説明ゼロで、この説明が不十分。でもなぜか納得してしまった。)

 

10.私たち夫婦で、投資でいくのか従業員でいくのか検討しつつ、レオンでオフィス探しをする。

 

…こんな流れです。

 

ゼロから始まったことなので、RDさんが何を求めているのか、私たちはどうしていきたいのか、基本の基本から考えていかなければなりませんでした。

それゆえ、お互いの発言のずれが端々であり、不安はぬぐえませんでした。(それは今もですけど。笑)

ただ、RDさんはすでにシティで事業をやっていて成功例がある。そして優しい人。そんな彼と何かを一緒に始められることにワクワクしていたのは確かです。

うまくいけば、お互いが本当にWIN-WINのビジネスになると思ったから!

 

という流れで、私たちは投資をするのか、どこまで参入して事業展開に貢献するのかを夫婦で話し合いました。

私の経営も起業知識もない脳でめっちゃ考えましたよ!笑

 

続きはまた次回!

 

アヤノ ロサ