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アヤノロサの国際結婚と学びと思考力

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「夫婦って助け合いが当たり前」な夫婦になりたい

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メキシコからこんばんは、アヤノです。

今朝も吐き気とめまいがありましたが、体調がどんどん良くなっています。おっさんみたいな咳は今も止まりませんが昨日よりはマシです(笑)

 
忘れないうちにいつも優しい夫へ感謝を伝えなければ!と、今朝お礼を言ったんです。

 

私:この風邪はさ、私への大切なサインだったんだよ。

夫:えー何?こわーい。

私:"夫の優しさに感謝しろって天国のご先祖が言ってるんだよ"

夫:それは無い!普通のことだよ。

私:私は感謝してる。○○(夫)、ありがとね。

夫:そんなサインないよー。ねぇ、早く24観よー!

 

最近私たち、昔大流行したドラマシリーズ「24」にハマってるんです。今さら、そしてメキシコで。

今2シーズン目。あれ、マジで面白いです!食事しながら一緒に観るのが定番になっています。

 

私の神のお告げによるお礼より24を優先されてしまいました(笑)

 

そして、会話で気づいたのですが、私にとっては大きな気づきだったのですが、夫にとっては風邪の嫁を休ませるのは当たり前のことだったようで。

そのサラッと感に正直びっくりしました。

 

で、さらに考えすぎてしまう私。。。

 

助け合いが当たり前な夫婦になりたいなぁ…と。

 

私たち夫婦は結婚2年目なのでまだまだ初々しい部分があり、助け合い精神でお互いいるつもりですが、遠慮している部分もあります。

 

結婚して移住した当初は、お互い気を使い過ぎて、「ごめんね」連発。悪いことしてないのに!途中から、謝ることをやめようと決めました。今ではだいぶ減りましたが、気を抜くとすぐごめんと言ってしまいます。

今回も、夫が家事をしてくれたこと(私が家事をしないこと)に申し訳なくなって謝ってしまいました。もちろん夫には「もう言わないでー」と言われました。

 

もっとオープンな夫婦なら、助けられることに感謝はするけど申し訳なさは無いのかな。それも場合によりますかね。家族では色んなことがありますからね。

日常での軽い助け合いでは、申し訳なさを感じずにお互い当たり前と思える関係でいたいですね。

 

もちろん、2年も国際結婚生活をしていたら色々なことがあり、正面からぶつからなけれないけないことが沢山ありました。なので意見の主張というか話し合いは割と簡単に出来るんですけどね。(話がまとまるかは別の話。笑)

気持ちはぶつけ合えますが、オープンに頼る関係にはなっていない気がします。

 

…特に私が。自然に人を頼れる人になりたい。

 

日本の母とSkypeで少しだけ話したのですが、この風邪のことを伝えたところ、母は夫にとても感謝していました。

「優しい旦那さんで良かったね。お礼を伝えてね。」と。

 

そして母は続けて言いました。

「お父さんなんか、若い頃、私が風邪で寝込んでも気にせず仕事に行ったからね!」

横で、エヘヘと頭をかく父。

嫁を助けない夫なんて信じられない!と昨日ブログで書きましたが、ここにおりましたわ(笑)

 

でも知っています。

この夫婦がどれだけ色んなことを二人で乗り越えたか。

私の両親ですからね。

母が入院したときに父が当時9歳だった私のためにお弁当を作ってくれたこと。父がストレスと過労で体調を崩したときは、母は父に仕事を辞めていいと言ったこと。豪雨の夜には、母が父の腕をつかみ二人で支え合って歩いたこと。(この時、娘は置いてけぼり。笑)

母は今も父のために早起きしてお弁当を作っているし、父もまた母のためにギョウザを作るほど、料理の腕を上げてる!

 

ケンカもトラブルも色々ありますが、助け合って支え合って生きている夫婦。

 

やっぱり、そんな関係になるには何年も何年も共にしないと生まれない関係性なのかもしれませんね。

結婚してからわかりましたが、夫婦って良い関係を築くって大変なんですね。

 

風邪によって、こんなに考えさせられるとは。

 

とにかく、おっさんみたいな咳を止めよう。可愛げも何もない!(笑)

 

アヤノ ロサ