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アヤノロサの国際結婚と学びと思考力

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スペイン語学ー「ダメ!」と日本語で行ったらダメ!

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メキシコからおはようございます、アヤノです。

スペイン語単語が自然に口から飛び出すことが多くなってきました。

今朝の一言は、

"More Frio だね"

More=もっと(英)、Frio=さむい(西)、だね(日)

はい、未だに意識を向けないと三か国語ミックスです!笑

 

日本語とスペイン語で意味は違うけど発音がほぼ同じな言葉があります。

そのひとつが、「ダメ」です。これが真逆の意味を持つのでメキシコでは控えたい言葉なんです!

 

目次:

 

「ダメ」のスペイン語意味

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日本語は「いけない!」「○○をしないで!」「よくない」等の意味でダメを使いますよね。

 

スペイン語では「ダメ」=「私にちょうだい」という意味です。

 

【Dame「ダメ」】

Dar=与える、Daは命令形

Me=私に

「与える」の命令形と間接代名詞「私に」を組み合わせたフレーズになり、「私に与えて(ちょうだい)」となります。

 

メキシコで日本語「ダメ」を使うと

メキシコでもついつい出てしまう日本語。普段はスペイン語と思っていても、とっさに口から出るのはやっぱり母国語です。

「ダメ!!」と思わず日本語で言っても、メキシコ人にとってはスペイン語の「Dame(ダメ)」です。

上記で書いたように、スペイン語では"Dame=私にちょうだい!"となり、メキシコ人は「え?欲しいの?何を??」となります。

真逆の行動になってしまうのです。

 

実際に私もメキシコでありました!

スーパーマーケットで食材を買っていた時のことです。

メキシコでは買い物カートに小さなお子さんを乗せて買い物をします。(食材を入れるところに!カート大きいのでね。)

メキシコ人ママと1才くらいのBabyが野菜コーナーにいたのですが、Babyが私をニコニコ見ながら葉野菜を口にもっていって食べようとしていました。

葉野菜はしっかり洗わないと危ないのがメキシコ。

(Babyがお腹をこわしてしまう!)、と私は思わずBabyの手を取り「ダメ!」と言ってしまいました。

ママとBaby、一瞬ぽっかーん。

ママはきっと私が野菜を欲しいのかと思ったでしょうね(笑) でも一瞬間がありましたが、すぐに気づいて"ありがとう"と笑顔で言ってくれました。

 

他にも無理矢理のサービスに対し(路上洗車だったかな。)、メキシコ人男性に「ダメ!」と言ってしまい、男性はOkと思って洗車を始めようとしました。

あわててNo no no noと連発。

 

瞬時に出る言葉はやっぱり日本語。しかしダメは気を付けなければいけません!

 

 

他にもスペイン語-日本語で違う意味のことばが色々あります。

また今度紹介したいと思います(^^)

 

アヤノ ロサ