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アヤノロサの国際結婚と学びと思考力

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国際結婚 メキシコ人夫と婚約するまで

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こんにちは、アヤノです。

私はメキシコ人夫と結婚して1年3カ月が経ちました。

実際は遠距離期間があり、メキシコへ移住して一緒に住んでからはもうすぐ1年です。私たちは仕事上で出会い、好きになる前から不思議な縁を感じていました。それゆえ、付き合ってからプロポーズまでたった3カ月間というスピード婚約でした。これもまた不思議な縁でして!

付き合ってからプロポーズを受けるまでを書きたいと思います。

 

目次:

 

出会ってから2カ月、交際スタート

出会いはこちらに詳しく書きましたので読んでいただけたら嬉しいです。

ayanorosa.hatenablog.com

夫を好きになる前から彼の家族に縁を感じた出会いから、夫の強引さのおかげで交際スタート。

付き合いが始まった時から、「この人と結婚する」と予感がありました。これを運命と言わずして何と言う!彼からも"ずっと一緒にいたいと思ってる。"と英語で言われていました。(彼のネイティブ言語はスペイン語ですが、私たちの会話は英語x日本語ミックスです。)こんなに落ち着いた気持ちで付き合えたのは初めてでした。

 

直感なんて信じられるか!

「結婚する」と予感があったものの、自分の直感を信じられなかった私。

いや、だって。

過去にも大恋愛はあったのです。おじいちゃんおばあちゃんになってもこの人と一緒にいたい、そう思った恋愛。彼のために生まれてきたんだとさえ思った恋愛があったのです。それでもその恋愛は上手くいかなかった。今でも思い出すと心苦しいほどです。

そんな過去から、私はこの不思議な予感があったにも関わらず信じられませんでした。

夫は"ずっと一緒にいたい"と言ってくれていましたが、そんな素敵な言葉を言う男なんていっぱいいますし。何を純粋に信じれば良いのかわからなくなっていました。

 

そして想像してみてください。

付き合って早々にアラサー彼女がこう言ったら、彼はどう思うでしょう?

 

「私、あなたと結婚する気がする…」

 

震える!!

どこまで結婚願望強い女なんだ!

プレッシャーにやられて男はきっと去るでしょう。

 

せっかく付き合えた彼と上手くいくものもダメにな気がして、私の予感は心にしまっておきました。

 

彼の決断がすべて

お互いが本当に好きなんだと実感し始めたころ、交際2カ月経ったくらいのころ。「この人と結婚する」という予感に矛盾して、私は彼にこう言いました。

 

「私のことは、メキシコに帰国してから考えてほしい。帰国してもなお結婚したいと思ったら私は結婚します。もし無理だと別れを決めたら、私はそれに従います。」

 

日本での出会いはある意味、夢のようなもの。だから自分の国で私とのことを考えて欲しい気持ちがありました。

もし、彼が「別れる」と言ったら、誠実な彼の決断なら私は受け入れて別れよう。

彼と結婚するという予感と同じくらいの彼を信じる気持ち。不思議な感覚でした。

 

彼はうんうんと真剣に聞いていました。

 

ところが!

婚約後に知ったのですが、この時、すでに彼は私への婚約指輪を発注していたらしいのです。私の真面目な気持ち以上に、彼の熱い気持ち!勢いありすぎです。真剣に聞いていたのは、演技だったのか…(笑)

 

誕生日プロポーズ!

私の誕生日前の週末に、二人で神戸旅行へ行きました。

日本へ来て数か月の彼に、祝ってほしい(何かプレゼントしてほしいとか奢ってほしいとか)気持ちはありませんでした。一緒に旅行だけで十分感謝、楽しめれば良いくらいの感覚です。

でも彼は、"ディナーは予約してある"と。

私は(日本語で?よく頑張ったなー)と感心していました。そこは有名ホテルにある日本料理屋さん。なかなか高級!

 

そして。

そこでプロポーズしてもらいました!

 

号泣でもちろん受けました。外国人らしいロマンティックで、彼らしい誠実なプロポーズでした。婚約指輪もぴったり!私にわからないように、こっそり指のサイズを確認していたらしいのです。彼の緊張した顔は今でも忘れません。

 

プロポーズの思い出はこちら 

ayanorosa.hatenablog.com

 

私たちの人生スタート

涙のプロポーズから3週間後に彼はメキシコへ帰国しました。

帰国前にスケジュールがすぐに合い、私の家族へ挨拶も出来ました。両親、すっかり夫を気に入り円満に終わりました。

 

これも不思議なもので、昔の大恋愛を反対してた母、今回は、

「不思議と彼に会う前から賛成だった。」と。アラサーっていう年齢もそうですが、私は本当に落ち着いて穏やかだったので、この恋愛は良縁だと感じていたらしいのです。

 

ご縁って素晴らしいです。

色々あっても最後は穏やかに良い方向へ導いてくれる。

 

こうして私たちはお互いの家族に賛成してもらい、交際3カ月で婚約しました。

(彼の両親への挨拶はSkypeです。国際的~。)

家族や職場の理解と優しさのおかげで私たちの人生は始まりました。

国際結婚の大変は後で知ることになるのですが(笑) 毎日がカイゼン、前進の日々です。

 

あ、プロポーズしてもらってから2年経つ!!

これからも二人で進みます!

 

アヤノ ロサ